いよいよフルハーネス特別教育が義務化
高所作業での落下事故がなくならない現状に対して、平成29年に厚生労働省の検討会が答申を出して、それ以後の対策法制化の動きが急ピッチで進んでいます。
この勢いで行くと、全ての対策が平成30年中には出そろうものと思われます。
数ある対策の中でも厚生労働省が重視しているのが作業者に対する教育です。
事故の多くが安全帯の未着用や不適切使用が原因で起こっています。
今後は、フルハーネス特別教育が義務化されます。
千葉での講習は、技術技能講習センター株式会社が準備しています。
法令が施行となればフルハーネス特別教育を受講しなければ高所作業が行えなくなります。
現場にとっては死活問題ですので、素早く対応するようにしましょう。